ハロウィン元年。

 

未だかつてこれほどハロウィンが日本で取り上げられたこともなかったと思います。
それも、仮装・仮装・仮装。

コスプレ好きの日本人にぴったり合ったかのように、ハロウィンが日本にぴったりマッチしましたね。

ただ、仮装して、トリックオアトリートってやってるぶんには全く流行らなかったと思いますが、
人を集めてお祭りにする仕掛けが祭り好きの日本人にはバッチリ。

それにしてもアラフォーやアラフィフとなった十分な大人まで一緒になってセクシーコスチュームで集まっているのは、少し前なら眉をひそめられる情景でした。

でも、まあ、それはそれで良いのではないでしょうか。

だって、経済効果は抜群ですし、みんなが楽しめるイベントがひとつ増えたというのはとってもいいコト。

アメリカでは何十年も前からハロウィンパーティは当たり前でしたし、おしゃれな業界人はハロウィン当日は、何らかの仮装をして、業務をしているというのもけっこうありました。

でもこんなに、ジャパン・ウェーブになるとは。

ちなみに我がホームタウン、東京のはしっこ葛飾でも、コスチュームで歩いている人はいましたよ。お店をジャックしに来ました。

来年にはもっともっと盛り上がること間違いなしですね。

来年は、私も仮装でもしようかな。